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| 1.肛門の縁に豆のようなものが | トップへ戻る | |
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肛門の縁に小豆からそら豆くらいの膨らんだものができて、痛かったり違和感があるものは血栓性外痔核(肛門とその周囲の静脈がはれてふくれあがったもの)のことが多いです。 肛門の入り口あたりにできたごく小さい外痔核でしたら、切らないでも局所の安静を守り、消炎剤軟膏などを用いることで治ることがあります。 ある程度以上のものになると、ちょっと切開して血のかたまりを出してあげればよいです。入院の必要もないことが多いです。 |
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| 2.かたいシコリができた | トップへ戻る | |
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たんなる「おでき」であるか、「肛囲膿瘍」であるか、その区別は難しいので専門医の診断を受けた方が無難です。
前者のしこりには頭(膿栓)があり、後者のしこりには頭がありません。赤みをおびたさわるとかたいしこりであることは同じです。 肛囲膿瘍は、切開して膿みをだせば楽になりますが、その後にやっかいな痔瘻が残ってしまうので早く手術しなければいけません。 膿の貯まる場所により、麻酔の方法がかわるので入院の場合もあります。 |
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